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『命の重さ──言葉の重さ Weight the mind』

「言葉で言うほど人の命ってのは重くないんだな。命の大切さを説くってのは大事だけれど、はてさてじゃあ、どこまでその言葉は正しいのだろうね?って所を考えるとさ、大抵の場合それはまやかしに過ぎないんだって事にいずれは気付いてしまうんだ」

「命は大切でしょう? 何にも増して」

「その言葉が端から実に嘘っぱちだろう。ただの命よりも大切なものなど、この世には掃いて捨てるほどあるじゃないか。あぁ、何てことだ。俺の言葉に対する反論が既に“下らない言葉”じゃないか。やめてくれよ、そんな妄言は聞き飽きただろう? 頼むからそんな軽口は口にしないでくれ。解るだろう? “真面目に答えろよ”」

「…………」

「軽口の次は沈黙かい? 真実は語り得ないと誰かが云ったね。語れるものは真理ではない。故に、真理を前に人は沈黙せざるを得ない。沈黙こそが真理だと。下らないな。実に宗教的だ。神はこの世には居ないよ。沈黙は美徳ではなく、ただの自己満足だよ」

「別に語るのを諦めたわけでは……ありませんが」

「じゃあ今まさに考えているのかい? 人の命が大事だという理由を? 恐ろしい話だ。お粗末ですらある。お前は人の命は大切だと、そんな軽口を云いながら、その実、結局のところ、お前はその理由を知りはしないというのか? 考えたことはないというのか? 今まさに考えねば答えることも出来ないほどに、お前は浅謀軽慮なのか?」

「別に、そんなの、幾らでも答えられますよ。だって、命がなくなったら、悲しむ人が大勢居ますもの」

「下らないな。悲しむ人が居るから、はて、じゃあなんなんだい? 悲しむ人が居るから、なるほど、その命は、粗末に扱ってはいけない? じゃあ、悲しむ人が一人も居ない人間の命は、軽いのだろうね。──途轍もなく、軽いのだろうね」

「そんな事は誰も……」

「一体何人の人間が悲しんでくれれば、僕には価値があるのだろうと。10人? 20人? それは果たして多いと云えるのかな? 多ければ良いと、言えるのかな?」

「多ければ良いなんて一言も……たった一人でも、それは──」

「たった一人でも? たった一人でしかないのに? そんなのは、ほとんど0じゃないか。お前に産まれてきた価値なんてなかった。大した意味なんかない。意味なんかないんだ。止めてくれよ。たった一人に生きてることを感謝され、じゃあ、どだいそんな事に意味なんかあるのかよ。たったそれだけで総ての価値が肯定されるなんて事、在る訳ないだろ。そんなのは、夢物語だよ」

「……でも、たった一人でしか生きていなくても──人にはその人固有の価値があるじゃないですか。何かしら特技があるじゃないですか。……それも、生きている価値でしょう?」

「固有の価値──ね。まぁそれはある。それはまさしく一つの価値だとおれも思うよ。でもさ、大抵の人間において、それぞれが持つ固有の価値など、それこそ高が知れてるだろうよ。お前の特技は何なんだい? 世界に誇れる技術かい? 自分自身、替えが利かない存在だとそんな風に思えるほどの者なのかい? ……そうでないならば、そんなものは比較的無価値だよ。」

「そんな……」

「お前が死んでも替えが居るぞ。お前の価値はその程度だ。お前の命も、その程度だ。凡百が、お前の意味だ。誰から見ても、赤の他人なのさ。お前が死んでも、人類の99.99999%の人間は悲しみすらしない。それが──凡庸な人間が持つ固有の価値だ」

「そんな……そんな言い方は──あんまりじゃないですか? それでも、私は此処に居ます。みんな生きてるんです。喜怒哀楽を持って、此処に居るんですよ」

「大多数の赤の他人が、だからなんだというのさ? お前が明日、電車に飛び込んで死のうとも、嗚呼なんだというのだろう。世界は小揺るぎもしない。誰も揺らぎはしないのだよ。明日誰かが死のうとも、俺はなにも変わらない。明後日誰かが死のうとも、お前はなにも変わらない。何処かで誰かが死のうとも、誰もがいつもと変わらない」

「止めてください! そんな、そんな悲しい事は云わないで下さい──誰かが死んでも、悲しむ人はいるんですよ。あなたが死んでも、誰かが悲しんでしまうんですよ……そんなの、──嫌じゃないですか……!」

「でも、事実だろう? 凡庸に生きるならば価値はなく、悲しまれないならば意味はなかったんだ。よしんば悲しまれたとして、悲しまれるなら死んではいけないのかい? 死ぬほど苦しんでいたとして、今すぐ殺して欲しいと思っていたとしても、あぁ、お前が死んだら誰かが悲しむんだ。だから“死んではいけないよ”。死んではいけないんだ。尊厳死って言葉、知ってるかい?」

「え──いえ、でも、それは……特殊な状況だから……」

「命の価値も、命の重さも、時と場合によって変わるのか? 今すぐ死にたいと泣き叫ぶ人間を殺すのは、そいつの命が軽いからか? 人の価値は、それぞれ違うのか。だったら、絶対に死んではいけない人間がこの世に何人居るんだ。別に殺してもいい人間は、どれだけいるんだ。俺は……殺されても大して意味はない人間か?」

「そんな人が……居るわけないじゃないですか。あなただって、誰だって──死んでも良い人なんか……居ないんですよ」

「居ないというのなら──祈ってみせろ。死んだ人間とたった今死んでいった人間の、その全てに祈り、悲しみの涙を零してみろ。……そんな事は土台無理な話だ。認めろよ。赤の他人など、所詮はどうなっても構わないのだと。誰が死んでも気にしないのだと。例えそう、この世をはかなみ、一日に数千人の人が自殺しようとも。お前は一年間、涙も流さずに生きていけるだろうよ」

「…………──いや、ですよ。そんな事いわれて、はいそうですなんて……云いたくないですよ。例えもしそれが事実でも……そう云われたら──泣きたくなってしまいます」

「それはね、一時的な感傷に過ぎないんだよ。彼らの死に対して悲しんでいるんじゃない。彼らの死を悲しめなかった自分に対して悲しんでいるんだ。自己憐憫だよ。ただの自己満足だ。解るだろ? 気付いているんだろう? その感情が、真実悲しむ心から来ているわけじゃないんだって事。その心は、“偽者”だぞ」

「偽者なんかじゃ……ないです──」

「じゃあ紛い物か。悲しむ人間が居るから死んではいけないなど、なんてまやかしだ。俺の命の重さを決めるのは俺だけだ。悲しまれる人間の数で決まるんじゃない。そんなものの為に生きてるんじゃない。悲しまれるから死んではいけない生きなきゃいけないなんて、そんな妄言で人を釣るな。そんな言葉で命を語るな。涙の数なんか本質“どうだっていいんだよ”」

「そんな生き方は……寂しいでしょう? 悲しいでしょう?」

「だから? なんだ? 愛がなければ人は生きていけないのか? 愛がなければ悲しいのか? 愛なんて、所詮は気分じゃないか。愛してるって云ったって、次の日には他の人と付き合ってるんだ。愛してと叫んだって、誰も見向きもしないんだ。幾ら子供を愛していたって、昼にはウキウキと買い物に出かけるのさ。邪魔だと思えば、親は子供を殺してしまえる。邪魔だったんだ。子供さえ居なければと、何度も思うんだ。夜泣きが煩くて、寝つきが悪くて、そんな事ですらイライラとするんだ。いっそ死んでくれれば良いって──そんな風にも思えるんだ」

「そんな事は……」

「愛してるって云ったのは嘘だったの? 僕は何で生まれてきたの? この世で一番可愛いと云ってくれたのはなんだったの。二人の愛の証だったんじゃないの。いつの間に僕は邪魔になったの。時間が愛を劣化させてしまったの。──誰もが愛されて産まれてきたというのなら。何故、寂しく死んで行く人間が後を絶たないんだ。もっとも愛されながら死んでいくのが最善だというのなら、産まれた瞬間に殺してしまえ。産まれた瞬間に、“殺してくれればよかったのに!”」

「やめて! 聞きたくない! そんな狂言は聞きたくもない!」

沈黙

「────だから、じゃあ、命の重さってなんなのさ。教えてくれよ。それは一体どうやって知れば良いのさ。心臓の音も、震える声も、俺の価値にはならないんだ。お前の価値ではないんだ。社会システムの維持? あらゆる人間は替えが利くぞ。命は無駄にしてはいけない? 自分の命が有益かどうかなんて、誰が保障してくれるというのさ。よしんばたった数人の人間に生存を許されたからといって、じゃあ、お前は有益な人間なのかい? 価値があるのかい? そんな凡庸な人生に……意味なんか在るのかい?」

「……あります。ありますよ。私は。私は──生きていたいんです。もっともっと楽しい事をしたいんです。泣きたいんです。笑いたいんです。あなたと、もっと話したいんです。綺麗な景色が、見たいんです。空を、見上げていたいんです。星が、月が、私は好きです。本も、もっといろんな物語が知りたいんです。音楽だって、なにかあれば、聴いてみたいです。カラオケだって、歌いたいです。そんな小さな幸せが、大事だと思うんです。恋だって、してみたいです。──だから、こんな普通の、私の、代わり映えのしない、何の変哲もない、きっと殆どの人には意味もない、関係もない、こんな、こんな人生でも、私は…………私は生きていたいです」

嗚咽

「そんな私でも……生きる意味を認めてくれますか──? 私の命を、大事だといってくれますか?」

「あぁ、大事だよ。お前の命は大切だ。大切にしなけりゃならない」

即断

「お前の命は、お前のものだ。他の誰に決めてもらうでもない。死んだら誰かが悲しむなんて後ろ向きな理由じゃない。誰かが困るなんて他人行儀な理由じゃない。お前の命は、お前が一番、大事にしてやれば良いんだよ。誰が、なんと、云おうともだ」

「……え?」

「自分の価値を、自分で認めろ。自分は自分の為に生きるのだと。自分の為にこの生を全うするのだと。──そして認めるんだ。自分と同じように懸命に生きている他者の価値を。自分が自分の為に生きるように、他人もその自分の為に生きているのだ。だから、互いに敬うんだ。遠慮や利他的行動じゃない。勿論、利己的になってもいけない。互いがその人生を大事にしていると云えるならば、出来るはずだ。敬えるはずだ。敬意を持って、接するのだ」

「敬意を……持って──」

「そうだ。涙を流せるほどに自分の命を大切に出来る人間なら、きっと他人の人生も認められる。他動的な理由じゃない、能動的に生きる意味を知っているならば。『死にたくない』ではない、『生きていたいと心から言えるならば』きっとお前は命の重さを“知っている”。……だから、蔑ろにしてはいけない。自分だけが良ければそれでいいなんてのは、本当に人生の、人の生の大切さを知っている人間の言葉じゃないんだ。教えてやれよ。人生はもっと大切にしなけりゃならないんだ。だから、“大切にしてやらなきゃいけない”んだ」

「大切に、してあげる……」

「そうだよ。だから、精一杯、大切にしてやれ。どれだけの人間を大切に思えるのかは解らない。そんなに多くはないのかもしれない。ましてや全人類を想えるなど、まやかしだ。それでも他人の人生を大切にしたいと思うなら、関わる人間の多くを、敬ってやれ。助けてやれ。それが、命を大切にするって事だ。自立した尊厳と、──それ故の尊敬だ」

「──はぁ……」

「他の何かに拠って生きるんじゃない。自分で、自立して、自己の尊厳を、確立するんだ。それこそが、それだけが、正しく命の価値を理解する事だ。他の聞こえの良い信仰にすがるな。それは与えられた価値観だ。命の価値を簡略化しているぞ。解り易い理由に思考停止するな。命の価値は、その程度じゃないぞ」

「……──じゃあ、あなたのさっきの言葉は一体なんだったんですか?」

「あぁ、何のことだ?」

「だから、価値がないとか、意味がないとか……」

「それは事実だろう? 実際のところ、そういうものだろう? 大多数に埋もれ凡百であるならば、価値なんか無いも同然だろう?」

「でも、今はそうじゃないという」

「自分の価値は、自分で見付けろと云ってるだけだ。凡庸であり、詰まらない人間であったとしても、“だからなんだ?” お前はそんな程度の真実で心が折れてしまうのか? 世界中の人間から無視されたら、生きていけないというのか? 他人に認められなければ、自分を認められないのか? とんだ価値観だ。お前、多数教に洗脳されているぞ」

「うぐ……でも──わざわざそんな事を云う必要はないんじゃないですか──?」

「真実を知らずに正しい事を語ることは出来ない。真実を直視せずに、ただ命は重いんだと喚くしか出来ないなら、そんな言葉に重みは無いぞ。例えそれが辛くなるような真実でも、それを乗り越えなければお前はいつまで経っても餓鬼のまんまだ」

「知らなくても良い真実もあるでしょう」

「そんな事実はこの世には一つも存在しない。知らなくて良い? 本気で云っているのか? 何も知らない人間の言葉になどなんの意味も無いぞ! そんなであるなら、お前の言葉の重みは零だ。そんなお前が語る命の重さも、言葉と同じく零になる。そのような妄言では誰の心も動かせないぞ。命が大切であるというならば、命の真実を知れ。それを知らない人間に、“命の価値を語る資格”など在りはしないぞ」

「言葉に重みがあるならば」

「それこそがお前の語る命の重みだ」

「命が大切だと云うのなら」

「命の真実を知らなければならない」

「どっかの誰かに意味はなくても」

「生きる意味は確かに────あるのだ」




※1:今回は比較的頭が壊れた状態で書いてるので内容が酷い。これが一か月分の鬱憤か。

※2:一番云いたかったのは一番最後に云っている。それ以外はただの前振り。駄文

※3:それでもコレ読んでなんか思うところがあれば幸いです。あなたがどうかは知りませんが


/ COMMENT:2 / TRACKBACK:0
コメント

良い。

いやー、いきなりすいません。文章力ありますなぁ…脱帽です。
何でもかんでも人ってのは定義したがるじゃないですかーそれが漫画だろうと音楽だろうと…特に人生や命ってもんには御大層な装飾をつけて美化したり退廃的に捉えたりして、それに一喜一憂したりしなかったりと…。
でも、そんな事言っておきながら結局何も建設的なものを生み出せない人はたくさんいる。聞こえのいい一般論や感情論を語る精神論者や戦争や哲学を引き合いにだして語る中二病患者は一度このページを読んで欲しいって思った。

by : そらりす * URL / 10/07 - 08:40 / 編集

Re: 良い。

さて、コメントどうもッス
実際のところ、何がどうどうあるべきかなんて俺にはよーわからんですね。毎度の事ながらテキトーなことしか書いてねーであります。
そんな戯言であれなにか思うところを人に与える事ができれば、こんな文章でも書いた意味があるというものでしょう。

はてさて、次は一体どんな戯言を吐いたものでしょうかねぇ……

by : 燈宮 仮月 * URL / 10/09 - 23:12 / 編集

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― 燈宮 仮月 ―
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