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『感情と、機械の生物 nothing but ism』

ふいに聞き覚えの無いメロディーが聴こえてきて、私は後ろを振り返った。
彼はそんな私の反応をよそに、知らない歌を口ずさみながら右手を空に向けて大きく伸ばした。
空の中に見つけた何かを掴むように。

「……それ、なんの歌ですか?」
「~~……っと。なに、古いアニメのオープニングテーマさ。あんまりアニメっぽくない曲だったけどね」

そう云って彼はまたよく解らない曲をフンフンと口ずさむ。
まだ少し寒さが残る四月の始まり。
軽く厚着をして上着を着込んだ私たちは、意味もなく日の沈み始めた街角を歩いている。
葉のない街路樹が延々と続く線路脇の道は、人通りもなく静かに時間を経過させ続けた。

「いきなりどうしたんですか?」
「いきなりとは何が?」
「あなたって別に今まで歌を口ずさむような事あんまりなかったじゃないですか。なんでいきなり」
「いやなに、ただ“懐かしかったから”だよ」

そう云って彼はフンフンと鼻の先で歌うのをやめた。

「動画共有サイトで懐かしいモノを久しぶりに見かけてね。勢いあまってOPを無限ループ中という訳さ」

彼は胸ポケットの中に入れた携帯音楽プレイヤーをちらりと見せる。

「……もしかして昨日からずっと聴いてるんですか?」
「もう百回単位で聴いてるんじゃないかな」

げぇ、と私は声をあげた。
一曲5分と計算しても100回聴けば500分だ。軽く八時間以上。

「何やってるんですかあなた」
「聴くだけなら他に何をやっていてもできる」

そう云い彼は両手を上着のポケットへと突っ込んだ。

「こんな風に散歩中でも。ましてや入浴中でも食事中でも作業中でも睡眠中でも格闘中でもね」
「そこまでして聞き込んで一体なんだって云うんです?」
「別に」彼は肩をすくめて歩き続ける。「ただの自己満」

さっさと先に行ってしまった彼を追いかけて私も歩き始める。

「そんなに連続で聴いてよく飽きませんねぇ」
「さぁ、なんでだろうね?」

しかしまぁ一つの曲をずーっと聞き続けられるとは、私からしたら信じられないのだが。
というかこいつは人の話を聞きながら音楽を聴いているのか。器用な奴。

「しかしまぁ、ホントウに懐かしいなぁこれは。──学生時代を思い出すね」
「懐かしいのは結構ですけどね……なんだっていきなり散歩なんです?」
「そりゃあ、したくなかったからに決まってるだろう?」

彼はそう云って手をひらひらとさせた。

「いや、単純に珍しいと思っただけですよ」
「俺が外を歩く事がそんなに珍しいかい」
「えぇそうですよ。何ヶ月ぶりですか? 外出するの」

あー?と彼は頭を掻いて考え込む。

「1……いや、2ヶ月かな?」
「呆れた。その間なにやってるんですか」
「仕事だけど」
「よく生きていけますね──素直に感心ですよ」
「なんだ、知らないのか? いまどきは欲しいものはネットで買えば宅急便で届くし飯も出前で届けてくれるんだぞ?」

そりゃ知ってますけどね!!と私は絶叫した。
出前を電話ではなくネットで注文する時代というものが私の年代からすると異常なのだが。
というか電話でいいじゃねぇか。リアルに。

「──で、そんな引きこもりのあなたが外出しようとはこれ如何に?」
「そりゃああれだ、感傷って奴だよ」

感傷ねぇ。実にらしくない言葉だ。
遊びに誘われたからという方がまだ現実味がある。
……まぁこいつを遊びに誘うような友達は居ないと思うが。

「じゃあその心は?」

私がそう聞くと彼はんーと腕を組んで考え込んだ

「……人間は感情の生き物である、かな」
「それ……どういう意味ですか?」
「理屈と論理は違うって事」
「理解できませんが」

いくらなんでもはしょりすぎである。
もっと人類に理解可能な言語を喋って欲しいと思う。切実に。

「“人を動かすモノ”ってナンダと思う?」
「え?」いきなりそう聞かれて戸惑う私。「──そうですねぇ……」

理屈?と私が云うと、彼は手を胸の前で合わせるようなその寸前のような形を作って「惜しい」と言った。

「それは50点だな。正解は──」

そう云って彼は自分の胸を指差した。

「心……ですか?」
「そ。当たり前の話ではあるけどね」

当たり前すぎて捻った答えを云った自分が馬鹿にしか見えない。

「人は感情の生き物なんだ。あれが良い悪いこれが好い嫌いそれが善い酷い。人の行動原理は全てそこに帰結するんだよ。それはどんな人間であれだ」
「どんな人でもですか?」
「そうだよ。人の体が動くのはその脳が『いい』と、或いは『よかれと』考えているからなんだ」
「嫌なものを避けるのも、『いい』事なんですか?」
「“避けた方が”『いい』だろう?」
「あぁ、なるほど」

私の疑問にすぐさま答えてくれる。

「どんな主義や主張や信念や有り様であれ、それは当人の脳の中にある心の断面に過ぎないんだ。そして──」

ひときわ強い風が吹く。

「理屈はその心を客観的に分析した“結果”である。心が『原因』で、理屈は『結果』。因果を取り違えちゃ駄目だ」
「でも、理屈を人から聞かされれば心は動きますよね。なら結果的に人の体は理屈で動くのでは?」
「それはその理屈を主観的に心の中に組み込んだからそうなるんだ。理屈が理屈として人の中にあるのではなく、心が中心にあるのさ」

そしてなにより、と彼は云った。「理屈なんてものは瑣末な問題“なんだろう?”」

「……なんで最後を強調したんですか?」
「何故って──いちいちそんな事を考えずとも心は勝手に体を動かすからだろ」

現にこうして俺の脚は勝手に動いている……そうして彼は自身の足をパンパンと叩いた。
それがらしくないというのに。

「『心』なんてのはあなたの口から出るにしては少々詩的に過ぎますね」
「ははん、『心』の何処が誌的な言葉なんだよ」

そう嘯いて彼は笑い声を上げた。

「感傷と言い換えても良いがね。心の命じるままに! ──実にくだらないな。失笑だ」

失笑された。

「じゃあ散歩なんてやめて音楽を聴くのを止めたらどうなんですか?」
「心に反抗しても無駄だ。それは体自身の欲求でもある。そして俺自身の。なんとまぁ動物的な話だろうか。吐き気を覚えたいぐらいだ」
「じゃあ吐けよ」
「残念ながら俺の心はそういう風には動かないようだよ」

そう彼はしれと云った。
こいつに心があったとしてもきっと碌でもない形をしているに違いない。

「考えても見ろよ。感傷とか心とかさ、こんなものにご大層な神聖などあると思うか?」
「ないんですか?」
「ないだろ」

そう彼は断言した。きっぱりとすっぱりと。

「感傷を喚起させる為の理屈なんざそう多くないだろ? こうして懐かしいものを見せるか、情景たっぷりな景色を想像させるか、強く訴えかけるような歌を聞かせるか……こんなものはただの“手法”だよ。お約束なんだ。こんな、ただの技術の一つで人間の心は“感動”するんだ」

それの何処が神聖なのさ、と云って彼は空に向かって腕を広げた。

「お前を泣かせるのは簡単だ。そういう手段が既に確立されている。お前はただその手段の積み重ねによって作られたモノでいとも簡単に心を震わせるだろう。……違うか?」
「──ま、否定は出来ませんけれどね」

私はため息をつく事しかできない。

「でも、そんな短絡的な事じゃあそうそう感動でも出来ないでしょう?」
「それをそうと解らないように装うのがそういうものなのさ。どの道、その理屈を得る前に人は心が勝手に動くものだ

そうだ、と彼は云った。

「お前の心は自由にして感動を得るんじゃない。人として常識的な範囲内でしか心は動けないんだよ。……こんな自由もへったくれもない心など神がかってすらいないな」
「心が自由じゃないねぇ──結構、自由なものだと思いますけど?」
「宇宙人の恋愛に感情移入できるのかお前は」私はふと考えた。グロテスクな宇宙人が手を取り合って見つめ合っている。
「デキマセンデシタ」

ほらな、と彼は笑った。

「人間は理解できる言語しか“理解できない”ように、心ですら理解できるものしか“理解できない”んだよ」
「はぁ……」

私は間抜けな顔をして話を聞くことしか出来ない。

「人の心は“自由にして感動を得る”んじゃない。常に常識的な範囲内でしか“感動しない”んだ。なんと矮小で凝り固まった自我よ。お約束でしか感動できない心にご大層な発展があるとは思えないね」

吐き捨てるように彼は云う。

「そういう意味で言えば、人の心なんてものは実に“機械的”じゃないか。感情とはただの機械でしかないのさ。『これこれここをこうしてこうすれば心は感動する』『あれこれそれをどう刺激すれば心はああ感じる』などなど……という訳だよ。この──感情と、機械の生物が」

轟、音を立てて脇を電車が通り過ぎた。

「肉体から創発した自我はしかし、それでも肉体から独立して自由な存在ではありえない。この生物機械である身体から生まれた心は、それ故にまた機械でしかない。……走光性と同じさ。必要なものに向かって移動し害なるものから逃避するそれは微生物となんら変わりない機械的反応なんだ」

『心』ってのは“走性”なんだよ──彼は苦い顔をしてそう口にした。

「微生物から続くそれは本能に過ぎない。心の由来は微生物にまで遡れるという訳さ」
「……そうまでして心を貶しますか」
「貶しているつもりなんかないよ。──褒めているつもりもないがね」

彼は肩をすくませてだんだんと暗くなる道を歩き続ける。
私もその後について並木道の下を行く。
途中で塾帰りの小学生たちとすれ違った。彼らの無邪気な笑い声が響く。

「子供たちも機械なのかな?」わたしがそう呟く。
「子供も機械だ。創発の途上、自我形成の中途。どの道、彼らの心が辿り着く場所など高が知れている」
「あの中からノーベル賞を受賞するような人が生まれたとしても?」
「ノーベル賞をとる心がどう優れているという訳でもないだろ。天才も凡人もみんな機械さ。その優劣は機械的な意味での優劣に過ぎない。その機械が持つ知識か、技能か、発想か……その違いさ」

あぁ全く、そう云って彼はその耳からイヤホンを取り外した。

「いつになればこの“心”から俺は独立出来るのだろうね」
「独立したいんですか?」
「独立したくないのか?」

逆にそう聞き、彼は動き続ける音楽プレイヤーを手に持ちそれを通して空を見上げた。

「この心から自由に成れれば、俺は何処までもいけるだろう。──そうは想わないか?」
「それは不可能命題ですよ。不可能だからそんなことが云えるんです」
「俺は自由になりたいかどうか聞いてるんだがな」

そう云って彼は私を振り向いた。
その眼が私の目をじっくりと見つめ返す。

「私は……別にこの心から脱却したいとは思いませんよ」

そうか、と彼は呟く。

「俺は脱却したいよ。こんな感傷(モノ)は……」

そう云って彼は音楽プレイヤーを握り締めた。

「ただの無駄さ」

無い方がよっぽどマシだ。

──よっぽど、マシさ。

この、感情と、機械の生物が。

こんな感傷で時間を浪費して……ホントウに。

馬鹿みたいだ。

それでもそうしたいと思うこの心が。

本当に。

──本当に、馬鹿みたいだ。


雑記断片 / COMMENT:0 / TRACKBACK:0
『“特別”もいずれ』

こんにちは。こんばんは。そして明けましておめでとうございます。

新年明けてから一ヶ月以上ブログ放置するとかいい度胸ですね。いいや度胸がなくても更新はサボれるぜ。どうあれ気を改めた方がいいね。死んだ方がいいね。

さてあれからこっちずーっとTwitterの方で呟き続けておりました。

やってみればこれはこれでなかなか面白い(もともと否定する必要もないのだが

さて、しかしこれまた世間一般で言われるほどTwitterに思い入れも何も無いので、ま、比較的どうでもいいのだが。

Twitterを説明する際に色々といわれているが、個人的には“RSSみたいだな”と思った時がある。

勿論、この感覚自体は間違ってもいなければ正しくも無い。

短いブログだとか返信の遅いチャットだとか流れの速い掲示板だとか色々言われてはいるが、個人的にはRSSだつった方がしっくりくるってだけ。

俺がTwitterをする理由は大抵の場合情報収集であって、チャットのようなものは二の次である。

となると、短縮URLが書かれた呟きを長いスレッドの中から探すのだが、これが本当にRSSを読んでいるような感覚になるのだ。

そうするとフォローを増やす(登録する)作業も、自分が欲しいような呟きを吐き出してくれる人などを必然登録することになる。(この辺もRSSに通じるものがある

てーな訳さ。

一つのブラウザを立ち上げるだけで少なくとも登録した人の最新情報や有用な情報が手に入るという仕様は便利である。これもまたRSSらしいじゃないですか?

しかし特別なツールだって使い続け日常に組み込むうちにそれが普通になってしまうのだ。

特別であり続けることはどんなものにも出来ない。

さて、その事を神に感謝すべきなのか、呪うべきなのか。

という訳で近況。色々やばい

なんもこーぎゃーー


雑記断片 / COMMENT:0 / TRACKBACK:0
『一般的に一般人は一般的に云って一般以下である』

「俺自身も愚かであるに違いはないのだがな」

「あぁ、一応自分の事も愚かだとは思っているのですね」

「全く正しいとは思えないからな。愚かだとは思うよ。その意味でいえば、やっぱり人間は人それぞれ誰もが愚かしく生きているものさ。別段、誰かがどうとかそういう問題じゃなく、正真正銘“聖人君主”のように生きることはどんな人間にも出来ないのさ」

「それはどうしようもなく?」

「それこそどうしようもなく」

「どうすればいいんでしょうかねぇ」

「どうもこうも、誰もが自分の行いを愚かしく思えれば、それでいいと、おれは思っているんだがね」

「それってなんか不健全じゃありません?」

「健全にして不健全。必要なのは能天気に生きることではなく、常に内省する事だろう。少なくとも、省みることなく世界を生きるということは間違いなく“愚かな事”さ。そうだろう?」

「不健全な思考こそが健全であると? それって矛盾的じゃありません?」

「メタレヴェルで言うならば、それは全く正しい見解さ。勿論、不健全が健全と言ってもその思考が社会に不善を成すというのならばそれはそれで問題ではあるのだが……」

「あるのだが?」

「不健全である事を“自覚し”かつ、“社会に適応すること”が『健全』であるという事なのだ。不健全であるところの思考をむやみやたらに行動として発露させるのは不適合さ……。というか、そんぐらい説明しなくてもいい加減分かるよな? って話なんだが」

「普通の人はあたなの言葉を聴いてもなんだかよく解らないのでは?」

「回りくどいのかなぁ? それとも説明の構造になにか不具合でもあるのかね」

「さぁ、聞いてみればいかがです? どこの誰かは知りませんが」

「そもそも俺が読者対象に選んでいる一般人というそれこそが幻想的ではあるんだがね」

「というと?」

「一般人というのは要するに『一般的に言って一般的な事象に対し一般的に無知である人々』のような意味合いで言っているのだが、要するにそんな人間なんていうのは存在しないという事かな。って事さ」

「また低く見られてますね、一般人」

「一般人という言葉を高い意味で利用している文章を俺はついぞ読んだことがないね。要するにそれが一般人の一般的なイメージさ。それが普通というイメージだ」

「普通の人は無知なんですか?」

「どのような場合においても、一般的であるという事は、専門家からすれば無知という事だ。“あらゆる意味で専門的ではない人々”が『一般的』なのさ」

「一般常識ってじゃあどういう扱いなんですか?」

「さほど専門的ではない学術レヴェルか、日常的な知識程度の意味だろうな。どの道、さて、“死”について考えた事がない人間がどれだけ居ると思う?」

「さぁ、大抵の人は考えた事はあると思いますが」

「その通りさ。多かれ少なかれ、それが正しかろうが間違っていようが、兎も角、“死”について一定以下の見解を持たない人というモノはそう居ないだろう。だが、はて、俺には“一般人という奴ら”が誰もが“死”について精通しているというビジョンが見えてこない。何故だろうな?」

「それは一般人が一般的に言って無知だから、じゃないですか?」

「そうじゃない。それが結局は、全くナンセンスだからだ。一般人は言うほど何も考えてない訳じゃないが、しかし、正しい事を知っているわけじゃない、という事さ」

「あなたは他の、普通の、一般的な、普遍的な人々の頭の中を覗いたことがあるんですか?」

「ないな」

「じゃあどうしてそんな事がいえるんです?」

「それはもう経験則でしかないがね。普通に言って、常識的に考えて、世の中って奴は大分真実とはずれていて、往々にして、間違っているものさ。──それもま、あくまでも経験則さ」

「イメージで一般人を語っているんですね」

「否定はしない。だがそれが結局のところ、俺が対象とする“一般人という名の読者”に合致した存在であるとも、思っているよ」

「露骨に普通の人々を馬鹿にしていますね」

「一般人なんてのは幻想さ。そんな夢のような、空想上の阿呆を馬鹿にしてしまうのは、ある意味でしょうがないことだと思うがね。でなければ、話が進まない」

「そりゃま、そうでしょうけど……」

「あぁ、小説にしろエッセイにしろなんにしろ、読者対象に訴えかけたい事があるという場合、それは読者を無知的であるという事にしなければならない。それを前提に話しかけるのさ。でなければ、それがなんであれ、対象とする読者を見失う」

「そんなもんですか?」

「あらゆる事に精通している読者なんてものを想定して文章を書く事はできない。それは神様に手品を披露するようなものさ。あまりにも馬鹿馬鹿しくてやってられんね。書き手は相手に対し驚きや主張を提供する。その為に読者は常に一般的に無知である事を想定される。普通のことさ」

「はぁ、まぁ、なるほど。……で、だからなんなんですか?」

「俺が書いたモノは面白いのかどうかって聞いてるんだよ」

「普通にそう聞けや」


雑記断片 / COMMENT:0 / TRACKBACK:0
『世界の片隅で愚痴を云ったら自分に返ってくるって意外と真理』

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「はてさて、云いたい事は山ほどあるのだが、しかしでも、どうにも筆が進まんのだ」

「それは一体誰に対するいい訳ですか?」

「言い分けるつもりは、別段ないのだ。ただ、これはどうしても幾分かサボってしまった事に対するある意味で贖罪なのであろうと思う」

「予定調和。或いは様式美という奴ですね」

「否定はしないな。だが結局、悪をなしてしまったのであるならばそれに対する説明責任ぐらいは果たすべきだ。それは誰に対してではなく、自分に対するものである」

「自分に対する言い訳?」

「自分に対する説明だな」

「それって必要なんですか? 普通にあまり意義を感じられないんですが」

「やりたくもないのにやらされるなら大した意味はないだろうがね。反省文の提出など、まぁ形式に意味があり、儀式をすることで自覚を促すという事ならばそれは一つの手法として間違っちゃいないとは思うよ」

「あなたの場合、これはもうかなり形骸化した儀式のような気がするのですけれどね」

「それこそを様式美というのだろうさ」

「自分で言ってれば世話は要らないですね」

「まさにその通りだと、おれも思うよ」

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「書きたい事は山ほどあるというならさて、それは一体どんな内容なんですか?」

「それを云ってしまうのは多少ネタバレだな。興が削がれるとも云う」

「それってじゃあ何も予告するつもりはないという事ですか?」

「別になんもかんも云うつもりがない訳じゃないがね。往々にして俺の場合、小ネタがネタの中心なのさ。だからネタをいう事は核心を云うという事だ。それは些かつまらないと言うものだろう?」

「たぶん読んでる人は誰もあなたが云いたい事を理解できないと思いますよ。その小ネタですら」

「そりゃあ困ったな。──いや、別にいいのか」

「いや、良くないでしょ」

「ああ、良くないな。しかしさて、でもまともに反応も返ってこないんだ。なにを書いてもさ。だったら理解されてないと俺が思っても無理はないよな」

「愚痴を言っても始まりませんよ」

「要求だよ、これは」

「誰に対するどんな要求ですか?」

「読者に対する、もっと突っ込んでくれという要求さ」

「あなた基本的に突っ込み待ちですからね」

「あんな突っ込みだらけの内容に誰も突っ込まないとかあれだな、みんな物凄い精神の持ち主なんだな。俺だったらとてもじゃないが耐えられない。云いたい事は全部言ってしまうよ」

「心の中でですけどね」

「だってコメント残すのメンドクせーじゃん。どの道、コメント程度で俺の考えを全て披露できるわけじゃなしに」

「あなたの読者だって同じ事を考えていると思いますよ」

「………………マジデ?」

「でじま」


雑記断片 / COMMENT:2 / TRACKBACK:0
『せめて人間らしく』

自分で考えてから投票するように

総選挙★当選・落選候補リスト(全選挙区版)
http://www35.atwiki.jp/kolia/pages/296.html


選挙に行く前に知りたい、放送されない政治家の思想と実績
http://senkyomae.com/


こんな情報は、それこそ今更過ぎるのだけれど


雑記断片 / COMMENT:0 / TRACKBACK:0
『そして誰も読まなくなった』

「おやまぁ、今月もまた更新数が激減でしたね」

「そうだなぁ、今月は本当にやらなかったイメージがある。まぁその原因も解ってはいるんだがね」

「あの良く解らない小話は一体なんだったんですか?」

「ちょっと書きたくなったから書いたって以上の意味はないな。みりゃあ解るだろうけれども」

「ソレよりも多少あれですね、少々倫理的に問題ありなんじゃないですか? 何となくですけれど。」

「何の問題も無いね」

「どこら辺がデスカ?」

「誰も読んでいないブログにおいてなにを書こうが意味はないんじゃないかね」

「誰も読んでいないという保障だってどこにもないんですけれどね」

「俺がそう判断している」

「だからそれが心もとないというんですよ。そういう軽率な判断が混乱をもたらす原因になると思うんですけれど」

「馬鹿の軽率な判断は問題だが俺くらいになれば何の問題もない」

「その発言が既に問題だ」

「何の問題も無いぜ。そもそも」

「そも?」

「フィクションの物語において一体誰が損をするというのだね。嫌なら読むな」

「だからそういう態度がデスねぇ~」

「なんか問題あるのかナァ。だってそうだろう? 最初に注意書きだってしてあるし少し読めばそういうもんだってわかる。嫌なのに最後まで読む奴は居ない。読んでいる奴が居たとしたらそいつは阿呆だ」

「世の中にはその阿呆が沢山居るんですよ」

「ははん、そういう“前提”に立たないといけないということが既に問題だろう。馬鹿や阿呆の事を考えてやっていたら大抵の行為は禁止されるだろうさ。全身全霊バリアフリーだ」

「意味不明ですが」

「それにさ、そもあれらになんの問題も無いことはすでに証明済みなんだよ」

「ソレは何故?」

「誰も反応しないから。つまり誰も読んでないし誰も興味が無い。ほら、たったこれだけでQEDという訳さ」

「……まぁ、誰も反応返してないのは事実ですしね──」

「Twitterに関してはアレだ」

「また話が飛びましたね」

「アレはアレだ。結局のところ暇つぶしの道具でしかないんだよな。究極進化したコミュニケーションツールなどと言うわけでは、勿論当初から云っていた通りに、ない」

「まぁそうでしょうねぇ」

「ネットってのは馬鹿と暇人のモノなんだそうだよ。Twitterやってる人間も9割がたは馬鹿か暇人のどちらかだろうね」

「だからそういう発言は控えろよ。誰も読んでなくても」

「でも事実だと思うがね。本当にそれを活用している人間なんてそうそういねぇよ。大抵は暇を潰すためのツールとしてしか扱ってないし、その程度の使い道しかねぇだろ。Twitterのフォロー数100人以上ないと採用できないとか言ってる企業があったな。ま、ネタだろうけど」

「ネタッスか」

「そんなものはマイミクと同じでその数字自体に価値は無い。フォロー数やマイミクの数が保障するのは何だと思う?」

「さぁ、友好関係の大きさですか?」

「そんだけの人間がフォロー或いはマイミクを“承認した”という数字に過ぎないのさ。その数字自体に価値は無い。そんなもんに価値を見出すなら、その他の何もかもを見逃す事になるだろうよ」

「でも全く無価値と言うわけでもないでしょう?」

「フォローを増やそうと言うやる気やマイミク申請を気後れせずにできると言うぐらいの意味はあるだろうがね」

「それは結構意味のあることじゃないですか?」

「ないとは云わんがね。その程度の事に他の何も投げ捨てるだけの価値はないよ」

「まぁそうかも知れませんけれどね……」

「それはそうと聞いてくれ」

「なんですか?」

「此処何ヶ月もやってきて内容に対するまともなコメントが一つもないんだ。コレって何だと思う?」

「誰も読んでないってことでしょう」


雑記断片 / COMMENT:0 / TRACKBACK:0
『一寸の虫にも五分の魂的な政治の話』

1ドットの声にもギガバイトの魂
http://blog.goo.ne.jp/doanobudoanobu


政治的に、思想的に、真実を伝えようと頑張っているサイト様を見ると本当に素晴らしいと思う反面、申し訳なくなってくる。

どうすりゃその努力は報われるんだろうな。報われているのかな。

俺は何をすればいいんだろうな。何ができるんだろうな。


……そんな感じでこのサイトから最近の記事をピックアップ
(わしにはこんな事しかできネーよ)

・【毎日新聞】「都議選自民党敗北もはや逃げは許されぬ」毎日新聞社は今まで逃げ回っていなかったか?
http://blog.goo.ne.jp/doanobudoanobu/e/f516cd0c0187972a3043041ebaa4e627


・【マスゴミ】「それとこれとは別」都議選勝利しても友愛献金事件に新情報、そして相変わらず静かなマスゴミ
http://blog.goo.ne.jp/doanobudoanobu/e/599630b6521ca6524f62aacb25637758

誰かマスゴミをどうにかしてくれ──無理か


・別にウイグル族の擁護をするわけではないのだが。
http://fukushimak.iza.ne.jp/blog/entry/1120524/

【マスゴミ】不法滞在者に優しい人権意識に満ちたマスゴミは「ウイグル暴動」にもっと騒いだ方が良い
http://blog.goo.ne.jp/doanobudoanobu/e/47aea0859778f1b97b57953b652ae99e

原題:Uyghur Riot in Xinjiang, China. Mob killing innocent Chinese Civilians.
中国のXinjiangのウィグル暴動。Mob killingは集団殺戮。中国の善良な一般市民を

※死体ごろごろでてきますね。閲覧注意

21世紀はいい時代だね。本当に進歩してない。

思えばチベットの時だってあんだけの事が起こったのにみんなすっかり忘れている。きれいさっぱりだ。日本人カメラマンが死んだってそんなものだ。どうしようもねーよ

正義の心とか、良心が許さないとか、もう、そんな事もどうでもいいのかマスコミは。悪魔に魂を売っているのか。金(あくま)ってのはそんなに魅力的なのかね。

──心を捨て去れるぐらい


もういやだ。あぁもういやだ。疲れるんだ。疲れるんだよ。

真実と向き合うのはとても疲れるんだよ

そんなものはどうでもいいんだ。どうでもいいと生きて居たいんだ。

自分の好きなことだけをやって、仕事して、何も考えずに遊んで、疲れたら寝て。

それだけで事足りればいいのに。真実なんてものは煩わしいだけ──

……これはみんながみんながそうして生きてきたツケだ。

そして、自分の罪だ


雑記断片 / COMMENT:2 / TRACKBACK:0
『Twitter所感』

軽く触ってみた感想とか

・Twitterとは音速の遅いメッセである。
(やってる内容がメッセでだべるのとあまり変わらない)

・Twitterとは、指向性の強い個人掲示板である(?)
(公共性がないわけではないが、個人掲示板とほぼ同じ。流動性が強い)

つまり、メッセと個人掲示板の中間のコミュニケーションツールと云った所か

目新しいツールではあると思うが時代の最先端を行っているという表現はしっくり来ない。所詮はコミュニケーションツールの亜種に過ぎず、それによって人類のコミュニケーションレベルが向上するわけではない。

Twitterをもてはやすのは結構だが、神聖視するようなものでは(当然だが)ない

また、Twitterをやることによって個人の価値は向上するのだろか?

Twitterをやっているという事は当然、ただの状態に過ぎず。賞賛すべき事柄ではないし、個人的な情報や主観をただ述べるだけでは言葉のやり取りとしては弱いところがある。つまり、その発言には驚くほどの含蓄は大して含まれ得ないし、精精が軽い同意、或いは反対を生むに過ぎない。

Twitterをやる事で得られることは、その当人に対する“安心”と“価値の失墜”だけだ。

あぁ、こいつもただの人間なのだ。ただゴミも捨てられないような人間なのかコンビに弁当食う人種なのか自分に甘い人間なのかだらしが無い人間なのか……etc

もし自分に価値があると思っているならば、そういう人間は簡単に人前に現われるべきではないし、簡単な呟きを漏らすべきではない。そんな呟きに神性は現れず、ただ自分がただの人間であることを衆目にさらすだけだ。

(自分の発言で人を感心させたければ、素直にブログでもやろう)

……ま、自分の発言に絶対の自信とカリスマを感じられるなら話は違うかもしれないけれどね

とまぁ、色々と云ってみたが。それだって結局はただ個人が楽しめばそれでいいという話には過ぎないのだけれどね。

楽しまにゃ損損

わしゃあまりそう云う事に関心はないがね。わしの発言に価値などないし。だからこそ好き勝手にやらせていただいている。楽しいね全く

──ときどき、何かを忘れているような気にはなるけれども


雑記断片 / COMMENT:0 / TRACKBACK:0
『情報の価値・最速の意味 Twitter's Value 』

「Twitterというサービスがある事は知ってるか?」

「また音速遅いですネェ。そんなだからこんなブログも流行らないんですよ」

「こんなブログに人が集まるようになったら世も末だよ」

「……それもそうですね」

「それはそうと大分前から話題になっていたこのサービス。一体何が面白いのだろうか? やる前からそんな事を考えるのもなんというか突っ込みどころはあるのだが、そういうのも悪くないだろう」

「今はやってないですけど今後やる予定はあるんですか?」

「さぁてどうかな。この記事を書き終わったら勢いで登録してみるのも面白いかもしれない。ま、概して自分はそういうサービスに対しあまり積極的ではないんだ。mixiにしてもなんにしても、あまり好きになれない。更新する意味を感じられないんだ」

「はぁ……それはなんでですか?」

「単純に、複数のサービスを使ってそれらを同時に管理するのが面倒くさいだけさ。そもそも俺はたいして出会い自体は求めちゃいないんだ。複数の人間と繋がる事を目的とするツールを使いこなせないのはある意味道理だな」

「それはまた人生の意味を大否定してますね」

「有象無象と知り合ったからなんだというのさ? 所詮は薄い繋がりだぜ。どうせすぐに話していた事すら忘れるさ。ネットなんてそんなもんだろ」

「それはまた偏見に凝り固まった話ですね。そんなだからそういったツールを使いこなせないんですよ」

「まぁな。使いこなせない理由ぐらい、自分ではっきりと認識しているさ。でもま、今はそんな話はどうでもいいんだ。俺がmixiを全然開いてないからどうだというのさ。そんな情報には1円の価値もないぜ」

「あなた自身はその事によって大きく人生を損しているでしょうけれどね」

「損と思わなければそれは損じゃないんだぜ?」

「客観的な意味で、ですよ」

「ま、それはそうかも知れんな」

「かもしれないですらない、現実問題ですよ」

「さて、twitterについてだがはてさて──」

「逃げやがった」

「現実問題として、ツイッターがもてはやされる理由。それはなんだと思う?」

「はぁ? さぁ、情報のリアルタイム性とかゆるいコミュニケーションツールだとか色々あるんじゃないですか?」

「ゆるいコミュニケーションツール……ねぇ。まぁそういうのは否定しないさ。文字数が決まっているというのもあれだな、更新が気楽に出来る、という部分が流行る大きな理由なのだと思う」

「確かに、更新が面倒だとやる気はなくなりますよネェ」

「いうなれば、ガチガチのコミュニティーツールとしてのmixi、ユルユルなコミュニケーションツールとしてのツイッターなのだろう。正直、mixiは肌に合わなかったという人間がツイッターを利用しているというイメージが強い。mixiとTwitterは意義的には同じコミュニケーションツールだが、その目指す方向は真逆に近いんだ」

「つまり?」

「人同士の関係性を“固める”事を目的とするのがmixiなら、人同士の関係性を“流動させる”事を目的にしている……んじゃないかな」

「また曖昧ですね」

「そもそも全く調べてないからな。Twitterについて。調べる気もないんだが」

「そんなんで話題にしようという方が無謀ですよ……」

「mixiが日記で、“コメントを貰うことがほぼ最高目標”であるのに対し、Twitterは特に“目的を定めない”。その緩さ、やる気の無さ、気軽さ、手軽さ、それがTwitterの魅力さ」

「いや別にmixiだってコメンともらう事が目標じゃないでしょう……たぶん」

「同じようなものさ。マイミクになって、足跡残こしてもらって、コメントを貰うのが日記を書く理由だろう。コミュニティーに所属するのも、取りあえずは結局のところ人を呼び込む手段に過ぎない。ただ日記を描くだけならブログで十分だろ?」

「まぁ確かにそうなんですけどね……mixiってそんな殺伐としたツールでしたっけ?」

「俺が持つ負の感想だ」

「あなたの場合、面倒だったり煩わしかったりするツールは全てマイナスの評価になりそうですけどね」

「mixiなどのコミュニケーションツールを表立って批判するつもりはあまり無いさ。ただ俺はそういうことに対してあまり積極的になれないだけで。……ま、それを表立って云うと人間失格のような気もするがね」

「よく解ってるじゃないですか人間失格」

「人間失格にとっては、そういうのはどうでもいい事なんだよ」

「まさに人間失格──。しかしツイッターねぇ……結局やるんですか?」

「さぁて、登録ぐらいはしてみようかとは思うが、どうせ使わないだろうな」

「その心は?」

「情報のリアルタイム性に価値を見出さない」

「つまり?」

「情報が、人の感想が、リアルタイムに届いたから、はて、だからなんだというのだろうか。確かにそれは面白いだろう。なにが起こっているのかわくわくもするだろう。だが、そんなものはただ“面白い”というただそれだけに過ぎないんだ。解るか? 大して価値はないんだ。少なくともそれをただ読んでいるだけではね」

「じゃあ、なんらかのアクションを起こせば良いじゃないですか」

「はぁて、煩わしいな、面倒くさいな、やる気がないな。情報のリアルタイム性に“面白い”という以外の価値はないよ。ニコニコ動画のコメントと同じ。ただそれがあるから面白さが増すだけ。そこに意味のある情報はほぼ皆無。“価値のある情報”を知りたければニュースサイトやプロのブログでも読めばいいんだ」

「まぁそれはそうなんですけどね……その情報のリアルタイム性?でしたっけ。その面白さを否定したらコミュニケーションツールとして意味を成しませんよ」

「まぁな。それが目的なんだったな、その“意味の無いやり取り”が」

「棘が多いですネェ」

「でもま、客観的事実だろ」

「主観的に面白ければいいって話ですよ」

「さっきから主観だ客観だ、どっちが価値に優先すると思ってるんだ?」

「ただのバランス、ですよ」

「はっ。なるほどバランスには違いない、な」


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『凄い時代になったものだ?』

フリーとは思えないほど超絶クオリティの2on2対戦格闘ゲーム「ヴァンガードプリンセス」
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20090703_vanpri/



生存確認(スゲノ トモアキ
http://suge9.blog58.fc2.com/

3年半の制作期間をかけたとはいえ、とてもじゃないが個人製作のクオリティーではないな……いや、しかしそれ以上に、それまでの間くじけることなく製作を維持し続けたそのモチベーションに驚く。

かなりまともじゃない(褒め言葉

モーション製作だってこれだけの人数をコレだけのクオリティーで作るのなんては、全くどれだけの労力が必要だったのか想像がつかない。

しかもこれをフリーで配布中というのだから全く世の中ってのは不思議なものだ。

……と、ここまで考えてふと思う。

これだけの事ができるのは今この時代がそれを許容しているからだろうか?

凄い時代になったとは云うが、今も昔も個人で途轍もない事をするやからというモノは存在したものだと思う。『万年時計』とかね……たぶん

個人のモチベーションとして途方も無い仕事を成し遂げる人間自体は、いつの時代にも存在した。(そのモチベーションを維持できる人間は、本当に少ないだろうが

じゃあ、今と昔で何がどう違うのかといえば──

ネットによってその成果を多くの人間が直接手にする事が出来る、という事なんだろう。それがゲームでありデータであり映像ならば、みながそれを手にとってまじまじと見入る事ができるのだ。

万年時計が製作されたとしても、それを直接目に出来る人間はあまりいないだろう(国立科学博物館にでもいければ別だけれども

結局その程度の違いで、──それが大きな違いなのだ。

雑記断片 / COMMENT:0 / TRACKBACK:0
 

― 燈宮 仮月 ―
Hinomiya Kaduki

趣味/
 「読書」
 「音楽鑑賞」
 「妄想」

座右/
 「初心忘れるべからず」
 「思い立ったが吉日」
 「継続は力なり」

口癖/
 「結局は程度問題」
 「時と場合に因る」
 「何事も経験」

欠点/
 「すべて狂言、、、、、

 
『他ならぬ、他人の為に』
『それはつまり、因果のように』
『世はなべて殊もなく』
コミックス・コード
『爆発的情報進化 Meme Explosion』
『Fight and Flight』
『重力の中』
『ロストリモート』
『あんちのみ?』
『日常机上』
『頭蓋骨と頭痛の間で益体も無い話』
『都市なる伝説 Netlore』
『感情と、機械の生物 nothing but ism』
『“特別”もいずれ』
『Letter』
『細胞奴隷』
『死ヲ希シ慮ル事念ズ』
『All are the gradations』
『オール オア ナッシング』
『いつかの心を 忘れる心 for me any more』
『一般的に一般人は一般的に云って一般以下である』
『引き篭もりの愚者』
『人災について』
『世界の片隅で愚痴を云ったら自分に返ってくるって意外と真理』
『危機感欠如認知バイアス Somebody else's problem acknowledgment bias』
『命の重さ──言葉の重さ Weight the mind』
『Fortuna amicos conciliat, inopia amicos probat. 』
『せめて人間らしく』
『傾ぐ世界 Poltergeist』
『自殺考察(1) 墜落追悼』


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